NSF認証に関するまとめ

NSFとは、「水」に関する世界最高水準の認証機関です。

その規格をクリアするには、88項目の除去項目試験を年に2回行なって合格し、
さらにその性能を、フィルター交換目安の2倍の期間維持することを証明しなければなりません。

 

NSF認証の浄水器には以下のようなメリットがあります。

・世界で最も信頼できる(最も基準の高い)水の認証機関なので、安全・安心。
・水道水を使用するため、ローコスト。
・「味」満足度97%なので、おいしい(2017年6月弊社アンケートより)。

 

NSF は、「National Sanitation Foundation International」の略。世界80 カ国850 万世帯で愛用される中立的な第三者機関で「水」関係のラボとしては世界最大のラボです。2,000名におよぶ毒性学・化学・微生物学・公衆衛生学の専門知識を持つスタッフがいます。各国の軍隊や、航空会社EPA(アメリカ環境保護庁)フランス・パスツール研究所等をクライアントに持ち、その浄水能力の高さが評価されています。スティーベルのファウンテン(Fountain AP-1010)は、NSFインターナショナル最高ランクの Class I で認定を受けています。NSF規格は水質検査が塩素、汚れ、鉛、農薬殺虫剤など88項目なのに対し、日本のミネラルウォーターは14~26項目で、国内の浄水器もこの基準項目に則ったケースがほとんどです。そして、カートリッジも使用開始直後に検査しているため、使用しはじめてからもその性能が維持できているという保証はないのです。NSF認証の浄水器は、フィルター交換目安の2倍の期間、浄水性能を保てないと認証されないため、使用開始から次のフィルター交換まで浄水性能を維持し続けること が証明されているのです。

【NSF International】

■HP:http://www.nsf.org/
■本部:アメリカ ミシガン州 アンアーバン市
■設立:1944年

日本では、NSF認証の浄水器は、スティーベルのFountain AP-1010を含めて数社しか取扱いがありません。

例えば、NSF規格と日本浄水器協議会自主規格の基準の比較すると、NSF規格の検査対象88項目に対して、日本の浄水器協議会の検査対象は全46項目。また、トリハロメタン、アスベスト等の発がん性物質なども項目に上がっておりません。これは世界的に見てもかなり緩い基準です。

 

日本の基準を簡単に言うと「塩素が除去できて、濁っていなければOK」というもの。全て除去できなくてもOKという非常に緩い基準です。

さらには、フィルター交換が必要ない製品もあるほどですので、
日本の基準が、いかに世界基準に乗り遅れ、安心できないものであるかが分かります。

 

安心・安全・さらにローコストでおいしい、NSF認証の浄水器は、まさに世界最高水準のパフォーマンスをご提供いたします。